ウエディングのお仕事

【小学生からの夢を叶えた】ブライダルの仕事を目指したきっかけエピソード(編集長のぶさん)

のぶさん

はじめまして! 海外挙式・ハネムーン情報サイト「ハネムーンマニア」編集長をしております、のぶと申します。

こちらでは私の「ブライダルの仕事を目指すようになったきっかけ」について、エピソードを紹介させていただきます。サイトのコンセプトなどはabout meをご覧ください。

【これで分かる】自己紹介

のぶさん

思い立ったが吉日。自分を一言で例えるなら、「直感で動く自由人」です。

これでわかる自己紹介
  • 1993年生まれ
  • 福井県出身
  • 大学卒業後は東京の旅行会社に就職
  • 海外挙式とハネムーン担当になり長年の夢を叶える
  • 年間100組以上のカップル様を担当させていただき海外へお送り
  • 仕事やプライベートでモルディブやヨーロッパなど現地視察経験も
  • 自身の婚約を機に別の旅行会社に転職
  • webサイトや記事編集の補佐を行うも コロナの影響で仕事はゼロに
  • 現在はアルバイトをしつつライターとして活動中
  • 2020年11月 海外挙式・ハネムーン情報サイト「ハネムーンマニア」の運営開始

出身は福井県

私は生まれてから高校を卒業するまで、福井県で生まれ育ちました。
福井県は日本海側の北陸地方に属し、石川県と京都府に挟まれ、岐阜県と滋賀県に隣接しています。

福島県と間違われることが多く、京都の隣にあると説明すると結構な確率で驚かれます。

豊かな自然に囲まれた土地は1年を通して湿度が高く、夏は汗を垂らしながらセミを採り、冬は雪に埋もれながら往復1時間かけて登校した小学生時代。絵に描いたような田舎で生まれ育ちました。

ブライダルの仕事を目指すきっかけエピソード

ブライダルを目指すきっかけイメージ

こんなことが長々と書かれております。

  • ウェディングプランナーを知ったきっかけ→テレビで活躍するプランナーさんを見て
  • ブライダル業界を目指すようになったきっかけ→高校時代の恩師の言葉がきっかけ
  • 就活と海外挙式

田舎の小学生 ウェディングプランナーを知る

そんな田舎っぺの私がウェディングプランナーという職業に出会ったのが小学5年生の時。自宅で見ていたNHK教育テレビの『明日をつかめ』という番組で、ウェディングプランナーさんの1日に密着して職業紹介をするという番組内容でした。

カップルやご家族に寄り添うプランナーさんの姿勢と、挙式当日のトラブルにも臨機応変に対応する式場スタッフを見たのぶ少年は雷に打たれたかのように衝撃を受けるわけです。

「こんなにかっこいい職業があったのか!!!」と。

一目惚れってやつですね。それ以降は夢について尋ねられる度に「ウェディングプランナー」と答えていました。ウェディングプランナーになりたいという作文は卒業文集に掲載されています。

ありがたいことに実際に海外挙式を手配するようになったことを報告した際には、小学生時代の友人からはたくさんの激励の言葉をもらい、本当に嬉しかったです。

のぶ

実は小学生ながら、自分のお小遣いでゼクシィを買ったこともあります(小声)

高校2年生の冬 担任の先生の言葉と大学進学

地元の高校に進学して普通科理系クラスに進みました。理系クラスを選択したのは国語が苦手だからでした。安直…

当時の私はウェディングプランナーになるという夢もうっすら抱きつつ、安定してそうという漠然とした理由だけで、医療系の資格が取れる理系の学科への進学を希望していました。

そんな中、受験勉強に本腰を入れ始める前の高2の冬、担任の先生との進路希望調査の面談がありました。医療系の学部に進学しようと思っていることと理由を伝えると

先生

アンタ仕事なめんじゃないわよ辛くてもやりたいと思える仕事を目指しなさい

のぶ

せ、先生ー! ズキューン(言葉が心に刺さる音)

とまあ一喝されたわけです(笑)先生の言葉をきっかけに気持ちを整理した時、残っていたのはやっぱりブライダルの道に進みたいという気持ち。

先生の一言は改めて自分はウェディングの道に進みたいんだな、と再認識させてくれました。

のぶ

ミーハーで飽き性な私ですが「挙式を通してカップルのお手伝いがしたい」という軸は小学生のから今もずっと変わっていないみたいです

私が高校生になる頃にはウェディングプランナーという職業も人気が出てきて、専門学校も増えていましたが、私は4年制の大学への進学を決意します。

進学についてはブライダル業界に就職するためには学科は関係なさそうだったので、興味のあった国際系の学科を受験することにして高校3年生の時に文転をしました。

就活と海外挙式

海外挙式就活イメージ

大学在学中はオーストラリアへの短期留学や、台湾への1年間の留学も経験し、興味を持ったのが海外挙式。就活では、海外挙式に携われるブライダル企業や旅行会社をメインに受けてました。

某大手ブライダル企業に短期でインターンもして、エントリーシートで落とされることもなかったので、順調そうに見えたもの…結局ブライダル企業は全滅!!!!

今だからこそ分かることですが、当時は本当に無知のままに突っ走ってたなと。ブライダル企業には受からないだろうなという強気な態度で面接に挑んでたんです。一方で旅行会社の方は順調で、結局最初に内定をもらった中小規模の旅行会社に就職することにしました。

のぶ

正直、早く就活を終わらせたい!っていう気持ちが強かったです(笑)

その会社に入って得た経験や人との出会いは今の私の財産です。
つらいこともありましたけど、結果的に良い選択をしたなと思ってます。

最後に

私のブライダルを目指したきっかけエピソードはいかがでしたか。
きっとこの記事を最後まで読んでくださったかたは、ブライダルの仕事を目指しているかたがほとんどだだと思います。

私は小学生の時に憧れたウェディングプランナーとしてではありませんが、ブライダル業界で海外挙式に携わるという夢を叶えることができたこと、今もこうしてブライダルのお仕事に携われていることは本当に幸運で幸せです。

純粋に私は結婚式が好きなんだと思います。

就活中のかた、海外挙式に携わる方やカップルにとって今はつらい時期が続きますが、お互いに心を強く持ってがんばりましょうね。

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ABOUT ME
のぶさん
ハネムーンマニア編集長 東京の旅行代理店で毎年100組以上のカップルを海外にお送りしてた猛者。旅行会社での経験と、旅行オタク的視点から海外挙式やハネムーン情報などなどをお届け。HTMLとCSS勉強中。