ハネムーン

ハワイ旅行 ハネムーン・結婚式のための渡航情報

現在ハワイの中心オアフ島への入国は可能で、陰性証明書の提出をすれば隔離が免除されます。

離島移動への制限緩和に向けて

ワクチン接種完了率が55%(1回でもワクチン接種を行なっている者)以上になれば(※6月4日現在52%) 現地時間6月15日以降、ハワイ州隣島間移動の制限を解除することを発表した。

ワクチンの接種に関係なく、島内旅行者への事前検査ならびに自己隔離が不要となります。

オアフ島への渡航の場合

(1)出発前の指定アプリへの登録と健康・渡航情報の申請

 出発前にハワイ州の「Safe Travels Program」(https://safetravels.hawaii.gov/)へ登録し、健康状態と位置情報の申請が義務付けられています。

 ※ハワイの空港到着時にパスポートと共にSafe Travels Programより取得したハワイ州トラベル&ヘルスフォームのQRコードを提示します。必ず出発前に準備しておきましょう。

(2)陰性証明書の提出

 日本出発の72時間以内にハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関で、PCR検査を含む核酸増幅検査(※NAT)を行い、航空会社のチェックインカウンターで陰性証明書(英語)の提出が必要になります。

またこの陰性証明書を提示すれば、ハワイでの10日間の自己隔離が免除されます。

(3)ESTAの申請

 ビザ免除プログラム(VWP)で渡米される方は有効期限を確認し、必要な方ESTAの申請を行ってください。

※ほとんどの方はESTAの取得が必要です。念のため出発の1ヶ月〜2週間前には申請をしましょう。

カウアイ島へ渡航する場合

カウアイ島へ渡航する場合、上記の陰性証明書を提出しても10日間の自主隔離が必要です。

全ての入国者(日本人含む)

(1)検査証明書の提出

 滞在先の国からの出国前72時間以内に検査を受け、医療機関等により発行された証明書の提出が必要。

※3月19日以降、出国前検査証明書を提示できない場合は日本入国が認められません。

(2)検疫時の質問表の提出

 帰国後14日間の健康状態を報告するするために、検疫時にメールアドレス・電話番号などの連絡先を提出します。

(3)帰国後14日間の自主隔離
  • 自宅や宿泊施設での自主隔離と他者との非接触
  • 毎日の位置情報と健康状態の報告
(4)誓約書の提出

 公共交通機関の不使用や自宅等での待機など帰国後14日間の行動についてのルールについての誓約書の提出が必要。

(5)指定アプリのインストール・登録

 位置情報を提示するために必要なアプリを登録・利用する必要があります。そのためスマートフォンの所持も必要となります。

6月27日オアフ島ホノルル市は、結婚式に関する条件を新たに公表しました。

▼アウトドア(屋外)挙式の場合

  • スタッフを含み、最大100人までの集会を可能とする
  • 着席は1テーブルにつき10人までとする
  • 食事や飲み物はレストラン/バーの安全・衛生対策のガイドラインに沿って提供する
  • ダンスフロアーでは最大32人までとし、ソーシャルディスタンスとマスク着用を守りながら行うこと
  • ウェディングイベントは必ずプロのイベントプランナー管理のもと行うこと
  • イベント中は必ずマスクを着用すること
  • イベント出席者全員に検温チェック、コンタクト情報の記入を行うこと

なお上記はウェディングプロデュース会社、プランナーなどプロの元に開催されるアウトドア(屋外)のみの適応となり、インドア(室内)でのウェディングイベント開催は最大25人までとなっています。

ABOUT ME
のぶさん
ハネムーンマニア編集長 東京の旅行代理店で毎年100組以上のカップルを海外にお送りしてた猛者。旅行会社での経験と、旅行オタク的視点から海外挙式やハネムーン情報などなどをお届け。HTMLとCSS勉強中。