渡航情報

海外旅行 ハネムーン渡航情報まとめ

海外挙式やハネムーンを考えるカップル様向けに、人気エリアの渡航情報をまとめました。

はじめに 日本への入国(帰国)について

1月8日 日本において水際対策に関する新たな措置が発表されました。

●帰国出発前72時間以内に取得した、陰性証明書の提出が義務付けられます。

のぶ

言語については特に触れられていないので、英語でも可能だと思われます。※不安な場合は事前に各国大使館にご確認ください!

日本時間で1月13日以降に、日本に入国,再入国,帰国する渡航者が対象となります。

もし検査証明書を提出できない場合は、政府が指定するホテルでの隔離が義務付けられます。施設での隔離期間は最短で3日間ですが、その後自宅でも入国後14日間の待機が必要です

ハワイの渡航情報

ハワイへの入国はワクチン接種が進むにつれて緩和されています。
現在日本からハワイへ入国する場合、一部の島を除いて条件を満たせば隔離期間なしで入国することができます。

結婚式をはじめとするイベントについての規制も、オアフ島では解除され始めています。

ハワイ旅行 ハネムーン・結婚式のための渡航情報2021年5月15日更新 | 現在ハワイへの入国は条件を満たせば、オアフ島入国後の自主隔離が免除されるようになっています。結婚式に関しては...

ハワイの渡航情報詳細はこちら

グアムの渡航情報

グアム入島者は2021年7月4日以降、ワクチンを完全に接種済みであれば検疫が免除されます!
これまでは入島者は全員14日間の隔離が必要で、30回以上期間の延期などが続いてたため、今回の緩和は観光客にとって大きな一歩!

グアム旅行 ハネムーン・結婚式のための渡航情報2021年5月16日更新 | グアム政府観光局は5月15日以降に入島する旅行者のための新しい検疫要件を発表しました。 これまでは入島者は全員...

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オーストラリア(観光客入国不可)

2021年3月18日現在、観光客の渡航は不可となっております。

引用

海外からオーストラリアへの渡航

  • 現在、オーストラリア国民、居住者、およびこれら直接の家族のみ、オーストラリアへの入国が許可されています。
  • オーストラリアに居住するニュージーランド国民、ニュージーランドに向けて乗り継ぎを行うニュージーランド国民も入国が許されています。
  • オーストラリアに到着するすべての渡航者は、到着都市の指定施設(ホテル等)で14日間の自己隔離をする必要があります。
のぶさん

2021年3月18日現在、観光客の入国は引き続き許可されておりません。オーストラリア国内では州によってはだいぶ規制も緩和されてきているようです。

モルディブ(入国可)

モルディブでは7月15日から観光客の受け入れを再開しております。日本から渡航した場合は空港到着時に30日間有効の観光ビザが発給され、以下の条件を満たしていれば30日間以内の滞在が可能です。

日本から渡航する場合に必要になること
  1. 宿泊施設の事前予約
  2. 宿泊施設は1か所のみ(全日程をその宿泊施設で過ごすこと)
  3. 入国前96時間以内に取得したPCR検査結果・陰性証明書(英文)の提出 ※乗り継ぎが24時間以内の場合に限る
  4. モルディブ到着24時間前までに「IMUGA」(出入国事前申告サイト)をから陰性証明書をオンラインで提出

また機内で配布される健康申告書への記入も必要になります。

のぶさん

IMUGAへの登録時間がサイトによっては「フライトの出発時刻から起算して24時間以内」という記載も。この辺りは旅行会社や航空会社の指示にしたがってください。

新型コロナウイルスに関する注意喚起

★2021年1月6日追記

1月5日以降に渡航される方は、全ての島や空港などの公共の場でのマスク着用義務があります。各種規制に違反した者には罰金が課せられますのでご注意ください!

★2021年1月28日追記

1月29日以降、観光客を除くモルディブへの渡航者に対する10日間の自主隔離が義務化されます。

★2021年2月3日追記

2月3日から14日間、マーレ,フルマーレ,ヴィリンギリ,ティラフシ,グリファル,フルレ(空港島)において、夜11時〜翌朝4時半まで人の移動が禁止されます。→3月2日まで延長されています →4月1日に解除されました!

また、夕方6時〜翌朝6時まではバイクを含む車両の通行も禁止となります。 →3月25日に解除されました!

4月4日現在 継続される措置について(モルディブ政府観光局ホームページより引用)

今後通知があるまで継続となる措置は以下のとおりです。

  • 公共の場での5人以上の集会の禁止。
  • マレ地域から他の島に許可を得て渡航する場合、出発から72時間以内にPCR検査が陰性である必要がある。
  • 個人スポーツ以外のスポーツ活動を禁止。
  • マレ地域から他の島に移動した場合10日間の自己隔離が必要。
  • 観光客を除き、海外から帰国後10日間の自己隔離が必要。

上記は在モルディブ日本国大使館ホームページからの情報です。

必ず旅行会社へ確認を:フルマーレ宿泊→離島移動の場合

在モルディブ日本国大使館のリリースによりますと、1月27日以降に首都マーレ・フルマーレ・ヴィリンギリから他の島に旅行するすべての渡航者は自己隔離の対象となるとのこと。

その場合、気になるのがフルマーレ宿泊→リゾート島へ移動する場合。

夕方以降にマーレ空港到着の国際線を利用し、かつ移動手段が水上飛行機や国内線の離島宿泊の場合はフルマーレに宿泊して翌朝以降にリゾート島へ移動するのが定番の行程です。

のぶさん

水上飛行機や国内線の運行が無いため、夕方以降にマーレに到着する渡航者はフルマーレに1泊する必要がありました!

該当する方は、渡航前に旅行会社や大使館に必ずご確認を!

引用

2020年7月15日の観光客受け入れ再開から12月31日までの渡航者数は169,964名。国別の観光客数は、ロシアが最多で31,800名、次いでインドから27,776名、イギリスの19,686名、アメリカ、ドイツ、アラブ首長国連邦と続きます。

 ※2021年1月6日の情報です

モルディブには徐々に観光客が戻ってきている様子です。最も感染者数の多い首都マーレがあるグレーターマレ島を除くローカルアイランドのゲストハウスなども営業を再開しています。

のぶさん

前年に比べればまだまだですが、直行便が飛び始めたエリアの観光客から戻ってきているようです。年末にかけてインドからの渡航者がかなり増えました。

モルディブ 感染者情報

感染者情報を下記に簡単にまとめてみました。

モルディブ COVID-19感染者情報

感染者数:24,548名(回復済み 21,368名)

死亡者数:67  ※2021年4月4日 08:01時点

のぶさん

モルディブの人口は53.4万人。旅行者が増えてからはローカルアイランドでの感染が増えています。

モルディブ全体での感染者数については8月〜9月上旬にかけて1日の感染者が100名を超える日々が続いたものの、9月中旬からは100名を下回っています。

11月には2日間だけ1日の感染者数が100名を超える日がありましたが、その後は20〜40名/1日で推移しています。

11月に入ってからはホテルスタッフや観光客の感染者数も増えてきているようですので、引き続き最新情報を追いかけつつ、各個人しっかりと対策を行うことが重要です。

→2021年2月に入ってから1日あたりの感染者数は100名を超えています。モルディブが乾季に入り渡航者が増えたことが原因のひとつと考えられます。

バリ島(観光客入国不可)

バリ島は引き続き国外からの観光客の入国を制限しており、現状日本からの観光目的の渡航は不可となっております。

引用

インドネシア政府は4月2日より、一部の例外を除き、全ての外国人によるインドネシア入国及びインドネシアでのトランジットは引き続き停止しており、この制限が適用されている間の観光や短期出張目的でご入国いただく事はできません。

★現在ガルーダインドネシア航空は、日本⇄デンパサール間のフライトを運休しております。

ニューカレドニア(〜7/31観光客渡航不可)

あまり知られていませんが、実は日本からの直行便があり片道約8時間で渡航できるニューカレドニア。渡航者の国別ランキングでもフランス、オーストラリアに次いで多いのが日本なのです。

そんなニューカレドニアですが、居住者を除く外国人観光客の受け入れを2021年7月31日まで一時的に停止し、国境を閉鎖している状況です。

引用

ニューカレドニアへの旅行を予約している場合は、予約をした航空会社または旅行代理店に連絡することをおすすめします。ニューカレドニアへの航空券の予約は、運行一時停止の終了日(2021年7月31日)の公式発表後にされることをお勧めします。

場合によっては一時停止期限が延長されることもあります。 ※2021年11月13日の情報です。

元々コロナウイルスの感染者自体少ないニューカレドニアですが、本国フランスの状況なども鑑みて今回の国境閉鎖に至ったのかもしれませんね。

現地ニューカレドニア観光局の局長であるジュリー・ラロンドさんが日本の観光客に向けたメッセージ動画もありました。こちらから確認できますのでぜひ見てみてください。

のぶさん

ニューカレドニアでは市内感染が発生し、2021年3月8日より2週間のロックダウン。※4月4日現在、2度目のロックダウン中です。

タヒチ(入国可→注意 2021年2月5日更新)

【重要】2月5日更新 一時的に旅行者の受け入れ停止に

タヒチ政府観光局によりますと、一時的に旅行者の受け入れを停止するとのこと。この期間や詳細については、追って発表されるそうです。

のぶさん

2月13日現在詳細はまだわかっておりません。もし直近でタヒチへの旅行を検討されている場合は、必ず旅行会社にご確認を。

下記は2月5日以前の情報です

タヒチ(フランス領ポリネシア)は2020年7月15日より隔離期間なしで観光客の受け入れを再開しています。ただし、ハワイと同じように入国前の陰性証明書と、追加で滞在中に自己検査が必要になります。

引用
出典:タヒチ観光局

すべての旅行者は入国に際し、以下の必須条件の対象となります。

  • 搭乗前:
  • 滞在中:
    • タヒチ到着日から4日後の自己検査の実施。

自己検査の流れを簡単に紹介します。

  1. 国際線空港御到着時に検査キットの入った封筒を受け取る
  2. 到着日から4日目後に自己検査を行う ※日付は封筒に記載
  3. 検査では自分で鼻と口の粘液を綿棒で採取します
  4. 綿棒を回収用菅に入れて、さらに防疫搬送袋に入れたものをビニール袋に入れて冷蔵庫で保存
  5. その後ビニール袋は宿泊ホテルの受付か最寄りの健康管理デスクに預ける

滞在中の自己検査については、タヒチ観光局のサイトで動画付きで分かり易く説明してくれています日本語字幕があるのでそちらを見ていただくのが分かりやすくておすすめです。

自己検査について、空港到着時に渡される封筒に入っている物は次の7つです。
  1. 関連情報を記した書類 (検査指示書)
  2. 鼻腔用綿棒
  3. 口腔用綿棒
  4. 回収菅
  5. 防疫搬送袋
  6. ビニール袋

また2021年2月15日まで、タヒチ島とモーレア島では夜間の外出制限が設けられており、公共エリアでの移動は毎日午後9時から午前4時の間禁止となっています。

のぶさん

上記は2021年2月5日以前の情報です。現在タヒチ政府観光局は、一時的にタヒチへの旅行を停止する考えを示しています。ご注意ください。

ABOUT ME
のぶさん
ハネムーンマニア編集長 東京の旅行代理店で毎年100組以上のカップルを海外にお送りしてた猛者。旅行会社での経験と、旅行オタク的視点から海外挙式やハネムーン情報などなどをお届け。HTMLとCSS勉強中。