フォトウェディング

【ビーチフォト】ビーチでの撮影を最高に楽しむためのポイント3つ!

どうも、ニノです。

モルディブ タヒチ ニューカレドニアでヘアメイクとして沢山のお客様のビーチフォトに関わってきました。

今回は今までの経験を生かして、おすすめの髪型やメイクなど、プレ花嫁様に役立つアドバイスを書いていきたいと思います!

海外ビーチフォトウエディングの現実

ビーチフォトウエディングと聞くと、爽やかなイメージをされる方が多いのではないでしょうか。

しかし、実際のところ南国のハイシーズンは特に暑く日差しが強い場所での体力勝負の撮影となります。それでも、奇麗な海外のビーチで撮るウエディングフォトって一生思い出に残りますし、本当に素敵ですよね。

ニノ

そんな場所でより快適に、美しく写真を収める為にはどうしたらいいのか という私なりのアドバイスを書いていきます!

【ビーチフォトのポイント1】ヘアスタイル

カールを保つには

ビーチでは、ふわふわの巻き髪を希望されるお客様も多いです。

ですが、直毛の方は特にどれだけスプレーしても潮風と汗でカールが取れやすいです。

ニノ

撮影が終わる頃にカールがとれてたらテンションが下がりますよね。。

ですので、ビーチでふわふわな巻き髪をキープするには事前にパーマをあてることが一番効果的です!パーマがかかっているとコテでカールがつきやすい上に形状記憶で取れにくいです。

そして、前日にヘアオイルや洗い流さないトリートメントを控えることも重要です。オイルやトリートメントの重みでカールが取れやすくなる為です。

強風対策

また、海辺は風が強くて顔周りの後れ毛が顔にかかるケースが多いです。確かに後れ毛は可愛いのですが、撮影時の風の強さによってはなるべくしまうほうがいいと思います。

前髪に関しても、風で崩れてしまう確率が高いのでスプレーでしっかりと固め正面から写真を撮る場合は、撮影ギリギリまで自身の手で前髪を抑えて固定するのも一つの手です。

しかし、風が強すぎる日はそれすら難かしいので、思い切って前髪をあげたヘアセットにしても雰囲気が変わり素敵かと思います。

ニノ

短い前髪でも眉毛くらいまであれば、自然に前髪のないスタイルにすることは可能です!

【ビーチフォトのポイント2】メイク

ツアメイクはNG?

基本的に南国のハイシーズンはとても暑く、日差しが強いので流行りのツヤメイクを室内と同じテンションでするとすぐに崩れます。ツヤではなくてただのオイリーな肌に。。。

ですので、少しマットめに仕上げると安心です特に鼻やおでこは汗をかきやすいので、崩れにくい下地を使用してばっちりベースを仕上げましょう。

またビーチは日差しが強く、写真も色が結構飛ぶのでチークは少し濃い目にいれたほうがいいかもしれません。

ニノ

担当ヘアメイクと相談して崩れにくい納得出来るメイクを見つけましょう。

新郎様も必ず日焼け止めを!

また、ご新郎様も必ず日焼け止め塗ることをおすすめします!!

紫外線が日本より強い為、赤く腫れてしまう方がたくさんいます。日焼け止めはしっかり塗って撮影に挑みましょう!

【ビーチフォトのポイント3】ドレスについて

ドレスの素材について

また、ドレスをお選びになる際、重厚感があるドレスをお選びになると暑いだけでなく重さでドレスが下がりやすかったり、砂が入りやすく少し海辺では動きにくいです。

もちろん、一生に一度なのでお気に召したドレスをお召し頂くのが一番だと思います。ですが、汗をかきやすい方や体力に自信のない方は軽めの素材で動きやすいドレスを選ばれたほうが快適に撮影出来ます。

ニノ

軽めの素材だと、抱っこ写真などのご新郎様の負担も少ないですよ〜

また、写真メインで旅程を決められる場合はハイシーズンではなく、少し気温が下がる時期に行くのもひとつの手です。

体調をしっかり保つために

写真のカット数にもよりますが、1時間〜2時間ほどブライダルインナーで腰回りを締め付けてドレスを着ることになります。(もちろん、ナチュラルなドレスはブライダルインナーをつけない方もいらっしゃいます。)

私の経験上、暑い中での撮影ですのでドレスの締め付けや重さで途中で気分が悪くなってしまうご新婦様もいらっしゃいました。これらを防ぐ為にも、朝食をきちんと食べて水分補給はかかさずしましょう

のぶさん

モルディブの撮影に同行した時、灼熱のビーチは遮るものが無いので本当に暑かったな…

ニノ

そんな中でブライダルインナーを着用したり、重いドレスを着てるわけなので体調管理は本当に大切です!

撮影時に持ち運ぶと良い物

  • 汗拭き用のタオル
  • 日焼け止め
  • 水(凍らしたペットボトルにタオルを巻いて持ち運ぶとより◎)
  • 冷却シート 冷却スプレー
  • 砂浜で靴に砂が入る可能性があるので、移動用のビーチサンダル
  • 持ち運び式のミニ扇風機

最後に

上記に色々とアドバイスを書きましたが、とにかく楽しんでいただくことが第一です。

写真だけでなく、撮影した時間も後悔のないものであって欲しいと思い今回の記事を書いてみました。

皆様が思い出に残る素敵な写真を撮れますように、、、、!

ABOUT ME
ニノ
東京、モルディブ、タヒチ、ニューカレドニアでブライダルヘアメイクを経験。現地での経験を元にリアルな役立つ情報をお届けします!