カンクン・中南米

【泊まって分かった】オールインクルーシブのメリット・デメリット

編集長のぶです。

新婚旅行(ハネムーン)検討中にパンフレットで見かける「オールインクルーシブ」。今回は実際にモルディブでオールインクルーシブを利用した経験をふまえて、メリットとデメリットを解説します。

これを見れば、自分たちにとっても本当にお得なのか?という疑問が解消します!

必ず!まず最初に確認すること

オールインクルーシブは一般的にはホテル代金に食事代金とドリンク代金が含まれるという意味で使われますが、実際に含まれるものはそれぞれのホテルによって異なります。

モルディブのAホテルの場合
  • メインレストランでの朝食・ランチビュッフェ
  • ホテル内レストランでのディナー(営業中のレストランならどこでも可/要予約)
  • レストラン・バー・ルームサービスのドリンク全て
  • お部屋のミニバー
  • ジムの利用
  • シュノーケリングツアー(無制限で参加可能/要予約)
  • リスト中のアクティビティ1回
タヒチのBホテルの場合
  • 朝食 ビュッフェ
  • ランチ 2コース(前菜・メイン)+ グラスワイン
  • ディナー 3コース(前菜・メイン・デザート)+グラスワイン
  • ホテル内バーのカクテル類、ビール、ハウスワイン、ソフトドリンク、ミネラルウォーター

オールインクルーシブの内容はホテルの大切な決め手になるひとつ。必ず事前に内容を確認して比較するようにしましょう!

オールインクルーシブのメリット

高いお酒が飲み放題

リゾート地のホテルのお酒って本当に高い。例えばモルディブだとビール1杯700円〜1,000円、カクテルなら1杯2,000円するんです。

財布のことをイチイチ考えなくて良い

せっかくのハネムーンでいちいちお財布のことを考えるのって結構ストレス。オールインクルーシブならお財布のことを考えずに飲み食いできるので、ストレスフリーな滞在ができます。

オールインクルーシブのデメリット

食事はビュッフェ形式が多い

朝食や昼食がビュッフェなのはオールインクルーシブ以外のリゾートでも同じですが、3食ともビュッフェだと飽きてきちゃう。

つい食べすぎちゃう

せっかく食べ放題なら!とついつい食べすぎちゃうのが人間の性。ホテルでゆっくりしたい人なら良いのですが、ダイビングやシュノーケルもしたい!という方はご利用は計画的に。

滞在中にウェディングフォトや結婚式がある場合は、早め早めにイベントを終わらせちゃうのがおすすめ。

のぶ

私はモルディブ滞在で2kg太りました( ̄▽ ̄)

アジア系の宿泊客が多い

「お得感」がしっかり感じられるオールインクルーシブは、アジアからの宿泊客に人気。特にファミリー層が多いホテルだと団体客も多いので、ちょっと気になる人もいるかも。

オールインクルーシブ こんな人には向かないかも

  • お酒はあまり飲まない(1日2杯以下)
  • 旅行中に朝食のビュッフェでお腹いっぱいになって昼食は食べないor軽めになる人
  • ホテルを選ぶポイントの優先順位が食事>価格の人
  • 多くの選択肢の中からホテルを選びたい人
  • リゾートにずっと滞在するよりアクティブに観光したい人

オールインクルーシブ こんな人におすすめ

  • 1日3杯以上お酒を飲む人
  • 旅の目的がリゾート滞在の人(外に観光に行かない人)
  • 過去に旅行中にお財布のことを考えてストレスフルになった経験をした人

おすすめのオールインクルーシブリゾート

オーゼン・ライフ・マードゥー(モルディブ)

※旧:オーゼン・バイ・アトモスフィア

アマリ・ハヴォダ(モルディブ)
フラワリ・モルディブ(モルディブ)
シークレッツ・ザ・バイン(カンクン)
ル・ブラン・カンクン(カンクン)
ハイアット・ジラーラ(カンクン)
ティア・ウェルネスリゾート(ベトナム)

※旧:フュージョン・マイア

THIRD石垣島(沖縄)
WITH THE STYLE(福岡)
ABOUT ME
のぶさん
ハネムーンマニア編集長 東京の旅行代理店で毎年100組以上のカップルを海外にお送りしてた猛者。旅行会社での経験と、旅行オタク的視点から海外挙式やハネムーン情報などなどをお届け。HTMLとCSS勉強中。